2014年6月25日水曜日

救済企画 / お願い、ポコ太を助けて!

こんにちは!
前回より少し間が空いてしまいました。
お久しぶりです、ポコ太です。



    …ガチャッ



あ、今の音は気にしないで…。



えー、さて今回のテーマは
みんなの力でポコ太を助けよう!
という一大救済企画なわけです!!







って、オーイ
  待って待って、待って~
みんな、どこに行くポコーっ!?行くポコーっ!? 行くポコーっ!?






              ・・・。






クックックック…。



この部屋のドアは全て、冒頭でカギをかけたポコ。
もう誰も、読み終わるまで一歩もこの部屋から出さないポコ。

では、張り切っていくポコ!






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さて今回のネタは、もともと小ネタスペシャル用にリストアップしていたもの。
しかし、いざエントリー化しようとしても、
その根拠がはっきり思い出せず、今に至るまで放置してあったものです。

ただ読んでもらえば、お分りいただけると思うのですが、
妄想にしては、やけにディテールが細かい。



よって自分としてはかなり自信のあるネタなのですが、
このままではラチがあかないので
いっその事、この場を使い
『 FANKS公開捜査!』とさせていただく次第です。



今回のエントリーを読んで

1)当時その場にいて、実際に観た、聴いた。
2)自分は見聞きしていないが、そういう話は
 (雑誌等で)読んだり(ラジオなどで)聞いたりしたことがある。
3)噂だけなら聞いたことがある。

という方がいらっしゃれば、いずれの場合でも結構ですので、
コメント欄や Twitter でお教えいただけたらと存じます。



お願い、ポコ太を助けて!





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助けて☆その1
[お客様の中に「Kiss Japan tour 宮崎公演」に
 行かれた方はいらっしゃいませんか?]





まずはこちらをご覧いただこう。


01 Self Control
02 Children of the New Century
03 Maria Club
04 Fallin' Angel
05 TIME ~ Girl
06 This Night
07 Telephone Line
08 Leprechaun Christmas
09 Don't Let Me Cry
10 Kiss you
11 Resistance
12 You Can Dance
13 Be Together
14 RAINBOW RAINBOW
15 Get Wild
16 Come on Let's Dance
17 Dragon The Festival
18 Human System


これは1987年~88年にかけて行われた
「Kiss Japan tour」のツアー前半における標準的なセットリストだ。
ここでは M05「TIME ~ Girl」~ M09「Don't Let Me Cry」までの間に
注目していただきたい。




「Kiss Japan tour」ではこのM05~M09の間、
ステージ中央にアコースティックピアノが運び込まれ、
小室哲哉・木根尚登がそれぞれ演奏し、なかなかの存在感を発揮していた。

このM05~M09部分はツアー途中で「Girl」「Leprechaun Christmas」が消え
変わって「クリストファー」「Come Back To Asia」が入るなど、
かなり曲の入れ替えがあるのだが、
アコースティックピアノが活躍する点は同じだ。



「Kiss Japan tour」にてピアノを弾く木根尚登




























特に注目すべきは木根尚登がピアノを担当した M09「Don't Let Me Cry」だ。
この曲はツアー開始前、このツアーの目玉アレンジと小室哲哉が語っていた。

イントロから1番終わりまで、まるまるピアノを中心としたバラード。
2番は原曲どおりのバンド演奏となるが、2番の終わりとともに再び原曲を離れ、
各メンバーのソロ回しを中心とした大プログレ・インスト大会となる。






さて、ここからが本題。






ところがである。
1987年12月7日 に行われた宮崎公演では、会場となった宮崎市民会館のスペースの都合で
アコースティックピアノが設置出来なかったそうなのだ。
(これが舞台自体の大きさか、あるいは搬入経路の問題かは不明)



「TIME ~ Girl」など、小室哲哉がピアノを担当していた曲は、
シンセサイザーで代用すれば、最低限まだ何とかなるだろう。
問題は木根尚登がアコースティックピアノを担当していた曲を
どうやって乗り切ったのか?である。

先の「Don't Let Me Cry」の場合、
特にエンディングのプログレッシブ展開の所では毎回
「松本孝弘ギターソロ」→「木根尚登のピアノソロ」→「小室哲哉のオルガンソロ」
とソロ回しをしており
このツアーにおける演奏面の山場となっていた。

かなりの見所であるが、
これはピアノがないとどうしようもない。





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実はこれと似たような状況が1991年末にあった。

この時期、TMはアルバム「EXPO」をひっさげて
「TOUR TMN EXPO」(以下「EXPO tour」)を敢行していた。

この「EXPO tour」も「Kiss Japan tour」と同じように一切商品化されていないため
その実像が見えにくくなっているが、多くの曲で
木根尚登によるピアノプレイがフィーチャーされていた。
つまり曲によっては小室哲哉・木根尚登・浅倉大介の3キーボード編成(!)だったわけだ。

また見方によっては、ヴォーカル+ツインキーボードという、
ある意味、TMの原点が垣間見えるツアーだった。


しかし商品化されている「EXPO ARENA tour」では、
この要素がかなり削られてしまい、
木根尚登のピアノプレイを見ることができるのは
「Jean Was Lonely」1曲だけとなっている。
(「月はピアノに誘われて」はバンド編成ではないので…)





しかしここで問題とするのは「EXPO ARENA tour」ではなく、
「EXPO tour」期間中に幕張メッセで2日間行われたイベントライブ
NECパソコンフェア・スーパーライブ「TMN WILD HEAVEN」である。


この「TMN WILD HEAVEN」では舞台スペースの都合か、
あるいは「EXPO tour」との差別化のためか
木根尚登ブースにピアノが置かれていない。

そのため「EXPO tour」では、木根尚登がピアノを担当していた
「大地の物語」「We Love The Earth」の2曲は
小室哲哉がシンセで代用している。

















      まるで差し押さえにあったように木根ブースはスッカラカン。






本来なら木根尚登がピアノでベーシックな部分を担当し、
その上に小室哲哉が装飾的なフレーズやSEなどをシンセ&ターンテーブルで被せる。
といったアンサンブルだったのが、小室哲哉が
1人で2人分を担当することになったわけだ。



当然、抜け落ちる音が出てくる。




この時の小室哲哉の演奏を、映像で確認すると
例えば「大地の物語」サビ直前で入るヒューン⤴と言うSEを入れるだけで大忙しに見える。


また曲のアレンジは「EXPO tour」と同じものの、木根尚登と小室哲哉では
ピアノの手癖が全然違うため、
曲の印象も変わってしまう。
特にピアノの独奏で〆る「We Love The Earth」のエンディング部分はそれが顕著だ。




この件はいずれ改めてエントリーするつもりだが、
「EXPO tour」初期から中期における木根尚登のピアノの存在感は、
他では見られないものである。
特に「あの夏を忘れない」「We Love The Earth」の2曲では
水を得た魚のように弾きまくっていて、音の面においても
小室哲哉の派手な存在感に引けをとらない。


「TMN WILD HEAVEN」は当時、WOWOWで放送され、
またその一部がCD「TMN GROOVE GEAR 3」にも収録されているが、
少なくとも「大地の物語」「We Love The Earth」に関しては
「EXPO tour」の代用とはならないのだ。







さて「Kiss Japan tour」の話に戻るが、
このようにセットリストが同じでも、楽器編成が変われば
演奏内容はかなり変質せざるを得ない。

例に挙げた「TMN WILD HEAVEN」のように
サポートキーボーディストがいるわけでもないので、
このような緊急事態に採りうる策も限られる。
思い切って曲のカットや差し替えなど、セットリスト自体を弄ることもあるだろう。



はたして1987年12月7日、宮崎市民会館にアコースティックピアノは設置できたのか?
出来なかった場合、どのようにしてその場を凌いだのだろうか?


情報、お待ちしております。





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助けて☆その2
[お客様の中に「CAROL tour 鹿児島公演2日目」
  行かれた方はいらっしゃいませんか?]




TM ファンには御馴染みの、木根尚登によるハーモニカ演奏。
88年12月~89年8月までのロングツアーとなった「CAROL tour」でも披露された。

演奏されたのは3部形式のコンサート中、第1部での「Still Love Her」
しかしこの曲はツアーの終盤、季節が夏に向かう中
「Winter Comes Around」と共にセットリストから消える。

変わってセットリストに加わったのは
「8月の長い夜」と「CONFESSION (Dress Ver.)」
木根尚登のハーモニカ演奏は、これ以降「8月の長い夜」で披露される事になった。






ここまでは、はっきりとした話。






問題はここからだ。


実はこのハーモニカ演奏。
64公演にもおよぶ長い長い「CAROL tour」の内、一公演のみ行われなかったという。

それが先に掲げた鹿児島公演2daysの2日目。
1989年7月17日 鹿児島市民文化第一ホール
だというのだ。




ではその日、木根尚登は何をしたのか?
なんとYAMAHAの Wind MIDI Controller『WX7』を吹いたらしい!























ちなみに、同ツアー第2部のミュージカルパートで木根尚登が宙吊りになるシーンでは
同じくYAMAHAの新製品(当時)だった
Guitar 型の MIDI Controller『G10』を抱えている
(あくまで抱えているだけ)


























当時の YAMAHA との契約関係を考えると
この『WX7』の話もありえないとも言い切れない。




ただこの演出は、結局この日のみとなり、
次の公演である 7月20日 沖縄市民会館からは、元のハーモニカ演奏に戻ったようだ。

演奏がしっくりこなかったか、
あるいは演出上、パッとしなかったのか。



結果として
『1989年7月17日 鹿児島市民文化第一ホール』の公演を観た、2000にも満たない人達は
TM の歴史の中でも唯一の
ウインドシンセ演奏を目撃 したこととなる。




はたしてこれはポコ太の妄想に過ぎないのだろうか?
情報、お待ちしております。





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助けて☆その3
[お客様の中に『RHYTHM RED tour』の「Kiss You」を
2バージョンお聴きになった方はいらっしゃいませんか?]





1990年冬から1991年春にかけて行われた『RHYTHM RED TMN tour』
ポコ太は、91年3月に行われた国立代々木競技場 第一体育館 公演に出かけた。
代々木体育館でのスケジュールは次の全4公演



・3月6日  - 国立代々木競技場 第一体育館
・3月7日  - 国立代々木競技場 第一体育館
・3月9日  - 国立代々木競技場 第一体育館
・3月10日   - 国立代々木競技場 第一体育館



しつこく書かかないと信じてもらえないので、今回も書いておくが
そこまで熱心なファンでは無い ポコ太は
当初この4公演の内、1公演だけ行けばいいかなと思っていた。

アルバム「RHYTHM RED」発売が10月なのに、
それを受けてのライブが年を越した3月、ということに、
やや気分が削がれていたというのもある。




しかし結果はこの代々木全4公演中、3公演も観ることになった。




       なぜか?




それはツアー開始直前に、メンバーからこのような発言があったからだ。
『今回は「Kiss You」を2バージョン用意して、会場のノリに合わせて演奏を変える。
 だから最低2回は観ないと分らないですよね(ニヤリ)』



以前も触れたが「Kiss You」と聞いては、心穏やかでいられないポコ太。
この時点で2回観に行くことは決定した。

もちろんその2回でそれぞれのバージョンを聴けるとは限らない。
ひとつの賭けである。

ただ代々木公演だけで4日間もあるのだから、その中で
2回ずつ、それぞれのバージョンを演奏するんだろうな…とは思っていた。





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さて時が過ぎ、3月がやってきた。
ポコ太が手に入れたチケットは初日と2日目だった。

初日は全てが初体験のため、バージョン違いもクソもない。
問題は2日目だ。

初日とは違う変な高揚感と緊張感に包まれて、代々木へと向かうポコ太。
スタートする代々木公演2日目。



しかし残念ながら、そこで披露されたのは初日と大差のない演奏であった。
ポコ太は自分の注意力が足りず、その違いを聴き落としたのかとも思った。

しかし、そもそもこのツアーは生演奏主体のため、
毎日多少の違いが出て当然 である。
その前提のうえで、あれほどはっきりと "2バージョン" と言ったのだから、
それは些細な違いではないはずだ。



日にちの選択が悪かったか…。
ライブ自体は2回も観れたので満足したものの、
「Kiss You」のことだけは悔やまれて、頭から離れなかった。




Kiss You @ RHYTHM RED TMN tour






























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それから2日が過ぎ、3月10日。
その日は代々木公演最終日である。

悔やんでも仕方がない。チケットは使い切った。
お金もそう有るわけでもないし(というか全く無い)
…と、半ば自分自身を説得していたその時だ。



夕暮れ時、たまたま通りがかった新宿のチケット屋。
店頭のショーケースにこれ見よがしに
『RHYTHM RED tour』当日分のチケットが置いてある!

時計を見ると開演まで30分を切っていた。
そのせいかチケットも値引きされている。
この値段なら(数日飯を抜けば)買える!




ポコ太の "Kiss You スイッチ” が入った。
これはTMNをに行くのではない。
「Kiss You」幻の別バーションを観に行くのだ!



チケット握り締めそのまま電車に飛び乗り、新宿から代々木体育館へ。
会場に駆け込むと既に客席の照明は落とされ、
エキゾーストノイズのSEで満たされていた。


ついに始まる代々木最終公演。
ポコ太にとってもラストチャンスだ。








     だが…、





       だが、しかし…








結局、ポコ太に「Kiss You の女神」は微笑まなかった。
その日演奏されたのも先の二日間と同じ(に聴こえる)「Kiss You」だった。






             〜深い沈黙〜






さて、こうなると気になるのは一日だけ行かなかった『3月9日』だ。
ひょっとして4公演中、自分が行かなかった
3月9日だけ別バージョンを披露したのではないか?



ポコ太は疑心暗鬼にとらわれ、半ばトラウマのように
この二十数年間、胸に抱えてきたのである。





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そして時は過ぎ、世は21世紀。
ここに新たな展開が待ち構えていた。


おかげさまでこのBlogを通じ、多くのFANKSの方達と交流する機会を得たポコ太。
これまでTMの話をする仲間に恵まれなかったポコ太にとって、
初めてガチな語り合いが出来る環境となった!



のだが…



会う人、会う人、誰とこの話をしても反応がない。
そもそも『「Kiss You」を2バージョン~』と言う
メンバーの発言自体、誰も聞いたことが無いというのだ。



はじめから何もかもポコ太の妄想に過ぎなかったのか…。
アイデンティティ喪失の危機に立ち、動揺するポコ太。



しかし、しかしである!
他のことならともかく、これは「Kiss You」に関わることだ。
「Kiss You」に関することだけは、
常にクラスでもトップの成績だったポコ太。
絶対の自信があった。





しかしそれを証明するには、まずメンバー発言のネタ元を明らかにしなくてはならない。
そのネタ元が何だったのか全く思い出せないのだ。
文字情報(雑誌等)だったのか、音声情報(ラジオ等)だったのかすらはっきりしない。



この出来事が、世紀をまたいで再びポコ太の "Kiss You スイッチ” をオンにした。
別のエントリーのため資料を漁っていても、
常に目は「Kiss You」の7文字を追う日々が続いた。




そしてまた、月日は流れる。




ポコ太の確信は揺らぎないものではあったが、さすがに焦りを感じはじめたある日。
ついに、ついにそのネタ元を見つけた!


ネタ元は『RHYTHM RED tour』開始と同時期に発行されたこの本である!
お持ちの方は27ページをご覧いただきたい。







































意外にもその発言の主は、小室哲哉ではなく宇都宮隆だった。
重要な箇所なので該当部分のみスキャンした(緑の線はポコ太による)







































どうであろう。
2バージョン~発言はポコ太の妄想ではなかった!







しかしそうなると、結局振り出しに戻る。

なぜ誰も "Kiss You のバージョン違い” を知らないのだろうか?
やはりスキャン記事にあるように、
ノリが悪いとガルボアに判断されてしまったのだろうか?


ただ発言主が宇都宮隆ということは、
ひょっとするとこの “2バージョン” というのは編曲の違いではなく
例えば、ダンサー林選との絡みシーンの演出が違う、
という意味だった可能性もありうる。

だが『演奏』という言葉を使っているところを見ると、
やはりダンスやその他の演出の違いではなく、音に現われる違いにも思える。





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なお、この「Kiss You [RHYTHM RED tour ver.]」は商品化に恵まれ、
CD「TMN COLOSSEUM Ⅱ」
DVD「RHYTHM RED LIVE WORLD'S END」ともに収録されている。

しかしこの2つを聴き比べても、テイクは違うが、
特段『バージョン違い』というレベルではない。






さて、これはどう受け止めればよいのだろう?
とりあえず考えつくのは

・ツアー当初は確かに2バージョン演奏していたが、
      いまひとつ反応が悪いため、すぐになくなった。
・ツアー最後まで2バージョン演奏されていた。
      たまたまポコ太のタイミングが悪かっただけ。
・宇都宮隆がテキトーなことをぬかした。





事の顛末をご存知の方は、是非教えていただきたい。





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以上、3つのネタ、いかがだったでしょうか?

自分としてはこういう『実生活の役に立たない』かつ
『人生にとって大切なナニかでもない』記憶って
結構、自信があるんですよね。

実はこれ以外にも、小ネタ未満のネタはまだまだあります。
いずれまた、あらためてエントリーするつもりです。


みなさんも『自分は絶対の自信があるのだがネタ元が思い出せない』
というような話がありましたら、教えてくださいネ!



んじゃ、また。






22 件のコメント:

  1. 宇都宮隆がテキトーなことをぬかしたw  には笑えましたw
    作ったがやらなかったのかもしれないですね‥飽きっぽい3人だし‥特にTk
    そんな凝るとこじゃないなみたいな

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    1. これがもし「get wild」とかだったらね、
      僕も「へーそうなんだ」程度で、涼しい顔していられたんですよ。
      よりによって「kiss you」なんて言うからエキサイトしちゃって、この有様ですよ。

      もし仰るように、そもそも初めからやってなかったら、
      ♪テレフォン・ライン つなげておくれ〜(国民生活センターに)

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  2. おぉおぉ、、、以前お会いした際にこの話聞いて、いっそここでみんなに聞くと良いのではないかと思ってましたが、遂に公開捜査になりましたね。FANKSではないというポコ太様の目の付け所は、FANKSの私にとって、非常に興味深いものばかりです。今回の公開捜査によって、何か新しい進展があることを、「私のためにも」願っています。と、まったく情報提供出来ずにずらずら書き込みをしてしまう私をお許し下さい。

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    1. 自分では意識してないんですけど、やっぱり基本的にどこか冷めてると思うんです。
      ただそれが、kiss〜とかMaria〜とかRainbow〜とかTomorrow〜とかいう
      言葉を聞くと、局地的に猫まっしぐら状態になってしまうという。

      まぁこんな極端なスタンスでも、少しでもやまびこさんをはじめ、
      FANKSの方々のお役に立てばそれでいいと思うのですが。
      ただ、こんな重箱のスミを面白がってくれるのって、
      FANKSの中でも好事家の方だけでしょうねぇ…。

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  3. はじめまして、こんばんは。
    いつも楽しく読ませていただいております。
    RHYTHM RED TOURの3月9日の件ですが、他の日とほぼ同じ演奏でした。
    大きな違いはありませんでしたよ。
    もしかしたらダンサーとの「演出」の違いだけかもしれないですね。


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    1. こちらこそはじめまして。
      貴重な情報、ありがとうございます。


      >>3月9日の件ですが、他の日とほぼ同じ演奏でした。
      おかげで僕の抱えてたトラウマが解消しました!
      これだけでも今回のエントリーの価値がありましたよ!!
      そうか、どの日に行っても結局同じだったんだ…。
      寂しい様な、ホッとする様な…。


      しかし、そうなるとですね。

      あくまで編曲の違いだとの仮定ですが
      ツアーも大詰めの東京で1度もやらなかったことは、
      少なくともツアー終盤では、この話無くなってたってことですよね?

      残る可能性としては、ツアー途中でなくなったか、
      あるいは上のコメントでゴウゼスさんが仰っているように
      そもそも最初からやらなかったか…。

      ウ〜ム、問い詰めたい。
      宇都宮隆を小一時間問いつめたい。

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    2. ポコ太さん、追加情報です。
      1990年12月23日の名古屋センチュリー、この日のダンサー林選との絡みシーンでウツが腰をあたり?に入る演奏のあたりから明らかにアレンジが違います。もしかしたら絡みの演出がないのかもしれません。その後の演奏もも終わりまで他の日と若干違います。
      もしかしたら、この日が別バージョンの日かもしれないです。
      あっ、あと最初の歌いだしが歌詞忘れなのか歌っていません・・・。

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    3. な、なんですとーー!!


      >>最初の歌いだしが歌詞忘れなのか歌っていません・・・。
      とりあえずこれは置いておくとして(汗)

      >>1990年12月23日の名古屋センチュリー
      名古屋って会場としては、まだ3カ所目なんですよね。
      ということは、ツアーがスタートして間もない頃はやっていた?
      一応、念を押しますが、このツアー特有の生演奏による違いではなく
      アレンジ自体が違うというニュアンスですよね?


      とにかく貴重な情報ありがとうございます。
      またお気づきになったら、ぜひお知らせください。

      その他の疑問点も含め、Twitterのダイレクトメール等、
      様々な方から情報をお寄せいただいていますので、
      とりあえず僕ももう一度いろいろと調べて、
      近日中に、追記という形で中間報告させていただきます。


      しかし、この「KISS YOU」2バージョン問題。
      僕はエントリー本文に挙げた本以外で、この話を見聞きしたことがありません。
      ちゃんと手間暇かけてやってるのなら、何故それをアピールしなかったんだろう?
      ちなみにタクタウさんは当時、この話をご存知でしたか?

      削除
    4. AとかBなど何かで読んだことあると思っていたら、さとしさんの「RHYTHM  RED ツアードキュメント」でしたね。
      たぶんタイプBはツアー前半かもしくはこのときだけだったかもしれません。
      どこか通常の演奏よりちぐはぐな感じがします。
      手元にあったテープを10公演ほど聞いてみましたが、違うのはこの日だけでした。
      アレンジというよりダンサーや観客とのからみなど演出の違いのような気がします。


      削除
    5. わざわざ、確認していただいてありがとうございます。

      なんだか話を伺っていると、Bタイプって長旅の気分転換レベルみたいですね。
      そう考えると3月の代々木や、2月の仙台/郡山というのは
      全公演、ビデオ収録のためにオフィシャルな形のAタイプで統一した。
      という可能性もありますね。

      ちくしょう、だったら3日も行くんじゃなかった orz ちくしょう… orz orz orz


      教えていただいた『名古屋』『ドキュメント本』を手がかりにして、
      今後、もう少し掘り下げてみようと思います。
      長くなりそうなので追記では無く、新しくエントリーを起こすかもしれません。

      削除
  4. ポコ太さんの独演会、大変楽しゅうございました。
    ですが、あの錚々たる顔ぶれにもかかわらずポコ太さんの疑問が解決しなかったことは気になっていました。
    今回のエントリーで解決、もしくは手掛かりを得られることをお祈り申し上げます。

    返信削除
    返信
    1. Welcome to the イヨ太!

      >>手掛かりを得られることをお祈り申し上げます。
      ありがとうございます。是非、願いが叶うように、
      昼夜を問わず一心不乱に TIME TO COUNT DOWN の踊りを神に捧げてください。
      (5回踊る毎にスタンプ1回となります)

      削除
  5. ポコ太さん、みなさん初めまして。さとしと申します。RHYTHM REDツアーはツアードキュメントの本があります。12月23日の名古屋公演のページに何か重大なことが書かれているのではないかと思い、読んでみました。ここでウツが開演前に「じゃあ、今日はKISS YOUのタイプBをやってもいい?」と
    メンバーに言ったみたいです。それに対し、ドラムの人が「タイプBって何だよ」とウツに質問します。
    それに対し、ウツ「タイプAが今やっているバージョンでしょ、で、(タイプ)Bは-----(以下省略)」
    その先は皆さんがご確認下さい。

    返信削除
    返信
    1. うおぉー、ありがとうございます!!

      さとし さん。こちらこそ初めまして。
      これは決定的な情報だと思いますよ!

      恥を晒しますが実は僕、当時からT氏の文章が苦手で
      氏の著作は一切読んでなかったのです。
      しかし、こんなBlogやりはじめた今、
      もうそんなこと言ってられないし
      「RHYTHM RED DOCUMENT」買おう!と思っていた矢先だったので
      やられたと思いました。
      必ず近日中に買って、読破いたします。


      しかし、エントリー内で挙げた本での印象は
      A/Bパターン、それぞれ50/50位の割合で演るような印象を受けたんですが
      その本の話だと、Bパターンはごくまれだったのでしょうかね?
      それともツアーも軌道に乗った中盤以降は、結構演ったのかしらん??


      とにかく今回はタクタウさんと、さとしさんの
      見事な連携プレーで大きな進展を得ることが出来ました。
      僕自身「RHYTHM RED DOCUMENT」読破してからになるので
      少し時間はかかりますが、追記という形でまとめを記載させていただきます。

      このたびは本当にありがとうございました。
      また気軽にコメントしてくださいね。

      削除
  6. こんにちは。
    Kiss Japan Tourの宮崎公演のアコピの件ですが、八曜社から発行されたツアーメモリアルブックにステージが狭くてアコースティックピアノが使えなかったと書いてありますよー。ただ、肝心の演奏の変更点についての記載はされていませんでした…。

    あと「RHYTHM RED DOCUMENT」読んでみたら確かに書いてありましたね。オリジナルの方で持ってるから引っ張りだすのがおっくうで調べてませんでした(ゴメンナサイ)。買うなら小さくて安い文庫サイズがオススメです。それか”徹貫の本買うのはなんか癪”であれば僕の家に襲撃して「読ませろや、ゴラァ!」という手もありますよー^^。

    返信削除
    返信
    1. ブラボー!!
      あなたはきっとやってくれるとオイラは信じていたよ。

      ツアーメモリアルブックって青い表紙のだよね?
      しまった。実家に置きっぱなしであった…。ポコ太一生の不覚。
      今度、帰省した時に確認します。

      本当にありがとう!



      >>「RHYTHM RED DOCUMENT」
      いや、”癪”だろうとなんだろうと、今回は情報に対する敬意を表して
      「EXPOストーリー」と合わせ購入します。

      ただ、この件ってペーパーバック版にしか載ってないの?
      そのようにもとれるコメントだったので、
      ちょっとどっちを買うか迷っています。


      >>僕の家に襲撃して「読ませろや、ゴラァ!」
      あなたの家にそんな事しに行ったら、そのまま住み着いちゃうじゃないか。
      自重、自重…。

      削除
    2. >>ただ、この件ってペーパーバック版にしか載ってないの?
      「RHYTHM RED DOCUMENT」はペーパーバック版も全く同じ内容ですよー。小さいから収納に便利なのと値段が安いってだけです(^^;)。ただ、写真の掲載に差があるかもしれません(ペーパーバッグ版は持ってないので未確認)。


      >>あなたの家にそんな事しに行ったら、そのまま住み着いちゃうじゃないか。
      僕の家に住み着くと、ファミコンで「LIVE IN POWER BOWL」が楽しめるオマケが付きますがそれでも良ければ…(爆)。

      削除
    3. とりあえず "まずは" オリジナルの方を買いました。
      明日届く予定。ただちに読み込みます。(現在イメージトレーニング中)
      明後日にはEXPOストーリー上下巻も届く予定!

      …って、こんなことしてる場合じゃないんだが。


      >>ファミコンで「LIVE IN POWER BOWL」が楽しめる
      あなたン家って、ソフトだけじゃなくてハードウェアも現役なのかいっ!

      削除
  7. yasuto@zakuMk32014年7月3日 12:36

    ポコ太さん初めまして、yasutoと申します。CAROLツアー鹿児島公演行きました。当時、鹿児島在住の中学生だった私は、CAROLがTMのライブ初体験でした。今となってはどの曲だったかは記憶があやふやなのですが、木根さんは確かに「WX7」を吹いてました。後方席からなんで木根さんは笛みたいなの吹いてるの?と疑問に思っていました。後日、鹿児島にある十字屋(YAMAHAと提携しており、頻繁に浅倉さんがセミナーを開催していた)という楽器屋の店員さんに笛の正体であるWX7の商品説明を聞いた記憶があります。大した情報ではないですが、お役に立てれば幸いです。

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    1. yasuto さん、はじめまして。
      何をおっしゃいます。物凄く貴重な、
      ドンピシャリな情報ありがとうございます!!

      本文にも書きましたが、yasuto さんはTMの歴史の中でも、
      現時点で唯一のウインドシンセ演奏を御覧になったわけで、
      とびっきりの体験だと思いますよ。

      御自分が行かれたのが鹿児島2daysのうち、
      初日だったか2日目だったか、
      もしまだ御記憶であれば是非、御教え下さい。

      今後とも、よろしくお願いします。

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  8. yasuto@zakuMk32014年7月3日 16:45

    ポコ太さんコメントありがとうございます。私が参加したのは2日目の7/17(月)だったと思います(学校が終わって親に会場まで送迎してもらった記憶があります)。 
    余談ですが、この日ライブ終了後、3人はステージ衣装のまま会場を出て移動したそうです(会場外で待っていた親の目の前を走り去ったらしいですW)

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    1. >>私が参加したのは2日目の7/17(月)
      おお、覚えていらっしゃる!
      とりあえずエントリーの内容と合致するし、これで解決です!

      最後の謎は、なんで僕がそんなこと知っていたかなんだけど…。

      しかし公演が日曜日と月曜日って、凄いスケジュール…と思ったけど、
      そうか、鹿児島はもともと春休みの予定だったんですね。
      延期にともなって、なんとか会場を押さえた結果がこの曜日だったんですかね。



      >>ライブ終了後、3人はステージ衣装のまま会場を出て移動
      人気絶頂期は何処のバンドも同じみたいですね。
      ライブ終了後即夜逃げ、みたいな状態で。

      しかし、ひょっとしてお母さん
      コンサート中、ずっと外で待ってらっしゃったんですか!?

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