2014年5月25日日曜日

レポート / ツアー『the beginning of the end』〜 Season 1 の宇宙を越えて

ポコ太です。

ツアー『the beginning of the end』が終了して、ここ数日、
ずっと考えていました。


昨年1月に、この重箱Blogをスタートさせて以降、
TM NETWORK が Live を行うたびに
『当Blogの趣旨とは異なるのですが~』などと言い訳をしながら
結局、毎回レポートを書いている 自分がいるわけです。

はい、このありさまです ↓





もはや、誰にも信じてもらえなくなってしまいましたが、
ポコ太は本来、そこまで TM NETWORK の熱心なファンでは無いのです。
この重箱Blogの偏り様を見ていただいても分るように、
ただ自分の気になったことを、次から次へと書き飛ばしているにすぎません。
ましてやFANKSの皆様の前で、自分のことを
「FANKSです」などとは、とてもおこがましくて申せません。


なのに…それなのに、今また突き動かされるように、
このエントリーを書いている自分がいる。
なにが自分をそうさせているのだろう…。



今回のツアー最終公演となった国際フォーラム2daysを観て、
その理由がはっきりと分かりました。

本編の細かい内容はBD&DVDも発売されますし、
また他の方のブログでも詳細なレポートがあがっていますので、
当・重箱Blogではツアーのレポートではなく、
『TM NETWORK 30th・Season 1』のレポート
として読んでいただければと思います。





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ハイキック

本題に入る前に。

前エントリーのツアーリポートで書いた府中2日目の ”小室哲哉によるハイキック"
どうやらその後のいくつかの会場でも行っており、
すっかり新たな芸風になってしまったようです。

というわけで皆さん。
街で小室哲哉を見かけても不用意に近づかず、
十分に間合いをとることを心がけましょう。
彼の射程圏内に立ち入ってしまうと、
確実に首を仕留められます。




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姿と言葉

まず、ツアーの始まる前に公開された最新のアーティスト写真。
それを見た時、ポコ太は「あっ!」と思ったのです。

歳は重ねているもののその写真からは、大物アーティストというより
まるで1988年「STARCAMP TOKYO」の頃のアーティスト写真の
尖った雰囲気というか、オーラというか、つまり現役感あふれる姿に見えました。



























また前回も書いた通り、今ツアーのパンフレットはとても資料性が高いのですが、
それとは別に、後半に掲載されている小室哲哉インタビューが非常に興味深いものでした。

実はポコ太、昔から小室哲哉なりTM NETWORKの語るストーリーや設定に
まるで興味がありません。
ただ、それがあることで本人たちのやる気につながるのなら
ドンとこい!というスタンスです。


というわけでここで気になったのは、話している内容ではなくテンションです。


ミもフタもなく言ってしまえば、いい年をした大人が
まるで夢のような絵空事をテンション高く、延々と語っているのです。
もうこのまま放っておけば、「次回は木根くんにバレエを踊ってもらう」とか
「火の輪くぐりをしてもらう」とか言い出すのではないかと
ハラハラしてしまうほどです。


そこには再始動以降「大人としての~」とか
「歳なりの魅力を~」などと語っていた小室哲哉の姿はありません。
それとは正反対の、ほとんど子供じみたようなことを、
ものすごいテンションで語っているのです。

その "大人げない姿" がポコ太にはまるで「Self Control」~「CAROL」辺りの
"子供の頃にはしゃげたあのノリ” と重なって見えました。




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そして肝心のツアー内容

旧TM NETWORK時代、アンコールやMCがないというのは常識ではありましたが、
本当に一言も観客に向けての言葉がない、完全にコントロールされた
コンセプトガチガチのライブというのは一度もありませんでした。

30年を通して、今回が初めてです。


ひょっとすると昨年の『START investigation』も、
そうなるはずだったのかもしれません。
しかし実際には「Be Together」にて一言ですが、ウツからの呼びかけがありました。
これはあの時のウツの状況、そしてTM NETWORKの置かれた状況を考えると、
誰もが納得できる “妥協” だったでしょう。




80年代、あの一大コンセプトツアーであった『CAROL tour』開始前、
小室哲哉は『”オープニングの幕が開いても、そこに宇都宮君のいないステージ” がやりたい』
と何度も語っていましたが、しかし実際には御存知の通り、
オープニングは通常のコンサートと同じ形式で行われました。
いわば保険をかけたわけです。

ちなみに『Camp Fanks!! '89』でのオープニングは、
TM NETWORKのいないスタートでしたが
これは小室哲哉ではなく、舞台演出を手がけた鬼塚玲二の発案でした。


つまり、一番勢いがあった時すらやらなかった、
観客には一切語りかけない、挑戦的な、
ディスコミュニケーションともとられかねない姿勢を、
この『30周年』という否が応にも注目が集まる時期に
やってしまったことになります。

ツアー後半で強化された演出。
最終曲「Beyond The Time」の演奏が終わるか終わらないかというタイミングで
一気に幕が下りてくる様子は、一歩間違えるとコントのようでした。




そういう意味で実は今回、
一番必要なかったのが『30周年』という冠だったのではないかと思います。

30周年という言葉から一般の人が受ける
「熟練」「枯れた魅力」といった印象からはかけ離れた、
いや、正反対のステージングを観た時、
むしろそれは邪魔な冠だったのではないかとすら思います。




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小室ソロコーナーについて



さて、このまま抽象的な言葉を並べただけでは、上滑りで終わりかねません。
最初に述べた "ポコ太を突き動しているものが何か?” を書く前に、
少し近視眼的に見てみましょう。

ここではライブ中、ひとつの頂点を見せた小室哲哉のソロコーナーを例にとり、
(信じがたいことですが)30年目に訪れた、今ひとたびの黄金期について、
ほんの少しでもお伝えできればと思います。

なお今回のライブでは
・「RAINBOW RAINBOW」~「Be Together」や
 「Get Wild」~「Self Control」などでの盛り上がり。
・アレンジだけでなく歌詞やメロディーにも手を加えられた「CUBE」の静かな凄味
・もはや貫禄すら感じさせる「I am」
など演奏だけに絞っても、
いくつもの見所があったことはお断りしておきます。




演奏内容の前にご報告。

今回、1ヶ月にも満たないツアー期間にもかかわらず、
途中で機材チェンジが行われました。
まず、access『Virus TI2 Polar』が『Virus TI2 Keyboard』に変更。

Virus TI2 Keyboard

















そして『TI2 Polar』のあった場所には、6月に発売される
ローランドの新製品『AIRA SYSTEM-1』が導入されました。
つまりツアー序盤より1台増えて、計9台になったことになります。

ただしポコ太の見ていた限りでは、
2日間とも『SYSTEM-1』を演奏している様子はありませんでした。
ひょっとしたらローランドの営業さんが、がんばっただけなのかもしれません (^_^;) 
(2012年武道館『Incubation Period』での、CASIO『XW-P1』みたいなかんじ)




ソロコーナーは小室哲哉がTweetしていたように、
ツアー中盤の名古屋公演2日目より、
エレクトロの要素を大きく取り入れたものとなりました。

しかし今回の国際フォーラム2daysでは、
その前の手弾き部分も非常に見応えのあるものとなっており、
ここ数年の "各曲のおいしいところつまみ食い” 的なものでなく、
2日間とも「SEVEN DAYS WAR」をモチーフに据えて、様々に弾き崩すという、
しっかりとした構成になっていました。



19日と20日。どちらも素晴らしかったのですが、
BD&DVDにはおそらく20日が収録されると思いますので
ここでは、よりポコ太好みだった19日の方を説明させていただきます。
(基本的な流れは両日とも同じです)




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前曲「Just One Victory」のエンディングからそのまま、
まずは歪ませたオルガン音色で
マイナーペンタトニックの超高速早弾きインプロビゼーション。

そこから「TIME TO COUNT DOWN」のイントロに流れ込みます。
しかしこれも途中から早弾きインプロビゼーションへと変化し、
最後は痙攣を起こしたようなスピードで鍵盤を連打する小室哲哉。

この辺で、ステージ後ろの壁にキーボードブースの様子が大写しになります。
その指先まで捉えた映像に盛り上がる客席。


次に別の鍵盤に移り
ここ数年お馴染みのアコースティックギターの音色で
「SEVEN DAYS WAR」を弾き始めます。

はじめは最近よく聴く "いつものアレ” かと思ったのですが、
それも束の間、すぐにリズミカルなバッキングを始めます。
アコースティックギターの音色でこれをやると、まるでジャズサンバのようなノリに。


さらに別の鍵盤に移り、アコースティックピアノの音色へ。
ここでようやく原曲通りのしっとりとした演奏になるかと思いきや、
再び次第に早弾きになり激しく鍵盤を叩き付け、
最後はとうとうロックンロールピアノ風に弾き崩します。


ここまで、かなりラフなアクションを含みつつも、
モチーフである「SEVEN DAYS WAR」の面影はしっかりと残した演奏
そこがダラダラとした印象を与えず、ひとつの
『ソロコーナー』としての説得力
を与えていた要因だと思います。



そして、ここからいよいよエレクトロ風アルペジエーターのリフに乗せた、
怒涛の「Get Wild」サンプリング・プレイへ。
小室哲哉のハイキックとともにステージにセットされた火薬が次々に爆発!
これに生ドラムも加わり、会場は狂乱の祭りです。

昨年の『START investigation』はウツだけではなく、
小室哲哉も病み上がりだったためか
派手なアクションは見られませんでしたが、今回はスゴイ!


実はこの19日。
アルペジエーターのテンポが生演奏とズレてしまい、
非常に気持ち悪いことになっていたのですが、
もはやそんなこと、
どうでもいいような盛り上がり方。


そして一瞬の静寂をおいて「Get Wild 2014」のスタート。


ラフな演奏と、頂点へと向けての全体の構成が見事に融合しており、
ポコ太としては再始動後の…いや
全期通しても、5本の指に入るソロコーナー
でした。




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『This is TM NETWORK』

昨年のさいたまスーパーアリーナ公演『START investigation』の終演後、
スクリーンに大写しになった『This is TM NETWORK』と言う言葉。

この時は非常に力強いと書きましたが、実はこの言葉は両刃の剣となりかねません。
捉えようによっては、メンバーたちが "TM NETWORKと言う枠” に囚われ、
自己模倣に向かいかねない からです。
実際、ポコ太は2007年の『REMASTER』で、その匂いを感じてしまいました。



しかし今回のツアーを見る限り、その心配は杞憂に終わりました。
そこにあったのは『予想は裏切るが、期待は裏切らない』という
80年代の TM NETWORK が持っていたエンターテイナーとしての意地。

その意地の正統進化系です。

再びそれを見ることができる日が来るとは、よもや思いもしませんでした。


そしてこの ”意地” こそ
"ポコ太を突き動しているもの” の正体だったのです。


よく「80年代のライブを体験したかった」とおっしゃる方がいます。
もちろんその気持ちはよく分るものの、ポコ太としてはこう言いたい。

『もはや過去は必要ない!
 今、起こっていることを見逃すな!』…と。




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最後にひとつ妄想を

2012の武道館公演「Incubation Period」以降のTM NETWORKに対し、
単なる「リセット」という表現だけでは言い表せない、
モヤモヤとした想いがあったのですが、こう考えるとスッキリしました。

つまりこれは、1999年に再結成したTM NETWORKとは別の存在。
もし1990年にTMNにリニューアルせず(終了はあったにせよ)
TM NETWORKのまま活動を続けていたら?
という ”if” に対する回答。

いわば、パラレルなTM NETWORK なのだと…。




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で…?


ここで終われば感動美談で終わるのですが…。
ムムム、やはりここだけは突っ込まざるを得ない
最後にポコ太が以前つぶやいたものを貼り付けて、今回はおしまい。


んじゃ、また。
















14 件のコメント:

  1. そう!そう!そうなんです!
    今回「もうTMのライブでしかこんなに満足できない」と思ったのは、“子供の頃にはしゃげたあのノリ”をTMに引っ張られて体感しちゃったからなんですね。
    そんな可愛らしい子供ではありませんでしたが、人生経験を積んで何でも「アリ」になった今。。
    なんなら次回コスプレで参加しよーじゃん!くらいのテンションです。
    まぁ、それは言い過ぎですが…
    ポコ太さんからの課題曲は人生の幅を広げるべく精進いたします。(真顔)

    楽しい更新ありがとうございました。

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    1. でしょ?でしょ?そうでしょう?!
      ライブ中、フッとトリップしちゃった瞬間がありましたもん。

      僕にとってのTMって「こっちの話なんか一切聞かず、
      ずっと自分の言いたいことだけ喋ってる勝手な奴なんだけど、
      でも、なんか面白くてついつい話を聞いちゃう…」みたいな奴なんです。

      再始動後、妙に物分かりのいい奴になってたのが、また自分勝手なTMが戻ってきて
      よ〜し振り回されてやろうって思えたのが嬉しかったです。



      >>人生の幅を広げるべく精進
      いいよ〜。いいよ〜。
      人生の幅を広げまくってください。
      僕も負けずに広げまくっています。
      『変わり果てた僕に誰もが驚く』レベルで。


      ところでもしよかったら、適当なものでいいので、
      何かしらネームをつけていただけますか。
      次から話が早くなりますので。
      もし本名が『匿名(とくな)』さんだったら、ごめんなさい。

      これからもよろしくお願いします。

      削除
    2. ポコ太さんのTM観て、他の方が抱くポコ太さん観に通じているかもしれませんね。
      ただ、「こっちの話なんか一切聞かず」ではなく何気ない言葉を掬って励ましてくださいますけどね。

      さて、ここでの名前ですが、ポコ太でもポン太でもなくIYOTA(いよ太)でお願いいたします。

      ちゃんと名前つけてコメントしてねと言われていたにもかかわらず、勇気がなくて一回だけ匿名で逃げ切ろうと考えていたのに...

      ファイナルから数日、飢え渇いた犬状態の私にこの更新は魅力的過ぎました。

      もういろいろ捨てて自由へと走るしかないですね。
      「かわり果てた僕にだれもが驚く」レベル目指して!

      Tomorrow Made New

      削除
    3. 「♪〜変わりはてた僕に、お日様も笑ってる〜」
      こんばんは、ポコ太です。
      IYOTAさん、こちらのわがままに付き合っていただいてすいません。
      改めましてよろしくお願いいたします。
      なお勝手に『イヨ太さん』と表記させていただきます。←結局、わがまま


      >>何気ない言葉を掬って励ましてくださいますけどね。
      ううっ、みんながそんな風に勘違い…もとい、
             思ってくれたら…くれたら…(泣き崩れる)


      >>一回だけ匿名で逃げ切ろうと〜
      何言ってるんですか!逃がしませんよ!!
      なんてったって次回のエントリーは、
      ここ10年(注1)で一番重要な内容(注2)ですからね!
      注1:心理的な時間表現です。
      注2:感じ方には個人差があります。

      次回「Tomorrow Made New の押し売り」を刮目して待たれよ!

      削除
    4. え〜と、私の名前はイヨ太で良いのでしょうか?

      畏れ多い気もしますが、ポコ太さんに名付けていただいたと拡大解釈して
      大事にいたします。

      次回を刮目して待ちます。

      と言いたいのですが、
      夜ヒット
      「Time To Countdown」

      フラッシュバックする若き日のTMトラウマ。

      予測をしていたにもかかわらず、それを遥かに上回るG

      思えばこの頃からジェットコースターが苦手になったかも...

      でも、今の評価は違います。
      「ウツ最高」「なんて完成されたEntertainment!」

      だって、宇都宮体操タグきっかけの出戻りですから。

      さぁ、TMの常識に追いついて踊りましょう!


      やまびこさんへのコメントに反応して申し訳ありません。

      今度こそ Tomorrow Made New 刮目して待ちます。

      ↑早く見たいので、お返事は結構です。

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    5. >>さぁ、TMの常識に追いついて踊りましょう!
      そうですよね!みんなで踊りましょう!
      僕も負けないゾ!


      …あ、ちょっと忘れ物取ってくるので、
      イヨ太さん先に行っててもらえますか?

      はい…えぇ…すぐに追いかけますので… (・_・

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  2. 『もはや過去は必要ない! 今、起こっていることを見逃すな!』…、、、この言葉最高です!! 私もTMの「今」に一番強い関心があります。また次回も楽しみにしています。ところで、国際フォーラム二日目の早朝にアップされていたエントリーというのが消えているようなのですが、、、翌日見てみたのですが確認できませんでした。非常に楽しみにしていますので、再度お願い致します m(_ _)m

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    1. やまびこさん
      先日はどうもお疲れ様でした。
      僕、騒ぐだけ騒いで、肝心のライブの話を全くしませんでしたよね(苦笑)


      >>私もTMの「今」に一番強い関心があります。
      いやー、まさかここまできて、こんなご褒美があるとは正直思いませんでした。


      >>国際フォーラム二日目の早朝にアップされていたエントリー
      ??? いえ、特にこのBlogいじってませんね???
      思い当たるのはその時間、まさにYouTubeに弾き語りをアップしたんですよね。
      なのでTwitterかYouTubeの僕のチャンネルなりが、そちらに通知したのかな?
      そちらがどういうシステムなのかわかりませんが、ちょっと確認していただけますか。

      続きの話はその時に!

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    2. YouTubeの新作映像見れました!! 失礼ながら、昨夜お酒を飲みながら見てしまいました。私にとっては、お酒に合う素晴らしいエンターテイメントでした。それにしても、あの曲をライブで初めて聴いて以来23年、、、あの曲の歌詞を活字で見たのは昨夜が初めてでした。まだまだ気付いていないTMの断片がたくさんありそうです。

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    3. 評価、まことにありがとうございます。
      多分に酒の力の様な気もしますが… (^_^;)

      そうそう、ひとつ御報告。
      例の「TIME TO COUNT DOWN」の振付け。
      あの時は「ははは、何やってんだか」としか思わなかったのに、
      時間がたつにつれ、「今からでも遅くない、自分もやるべきではないのか」
      「これは負けていられない」などと、
      妙な[やる気スイッチ]がONになってしまい、
      とうとう数十年ぶりに夜ヒットのビデオ見てみました!
      その結果、5分後…


      そっとデッキの電源を切りました…。


      だめだっ。心理的ハードルが高すぎる_| ̄|○
      しかし、やまびこさん。
      いつか、いつかきっとあなたを超えてみせる。

      削除
    4. 私もその後、久しぶりにあのビデオを見ました。コピーしたのはサビの部分だけでしたが、久々に映像を見ると、、、まだ体が覚えている!! 今度少人数の集まりで披露させて頂きましょう。(ウソです)

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    5. >>今度少人数の集まりで披露させて頂きましょう。
      フフフ、その言葉を待っていたっ!
      では、300人ほど集めますので(やまびこさんには物足りない数字でしょうが)
      是非、模範演技を披露願います。
      息子さんもパパを見直しますヨ!いろんな意味で。

      削除
  3. もろもろお疲れ様でした!

    20日のみ行きましたが、国際フォーラムのガラス棟でポコ太さんらしい方をお見かけしたのですが、お声掛けすればよかったです。

    確かに、最も今回がThis is TM NETWORKを体現していた気がします。
    終了後にFANKSとなった身としては過去ライヴもうらやましいのですが、
    (KISS JAPANなんて特にw)
    四捨五入すれば還暦の人たちがあんなステージをやっている今が一番攻めている気がします!

    GET WILDのフレーズはアルペジエイターだったんですね。。
    結構メロディアスだったので、まさかの最終日新曲キター!と一瞬ぬか喜びしてしまいました。。

    今後も更新楽しみにしています!

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    1. お疲れ様でした!

      >>お声掛けすればよかったです。
      ぜひ、ぜひ、どこでも気軽に声をかけてくださいね。
      声をかけるまでいかない場合でも、
      石を投げるのはお願いですからやめてください(懇願)


      >>(KISS JAPANなんて特にw)
      そうだ!それがあったんだ。
      ここにお詫びとともに訂正させていただきます。
      『もはや過去は KISS JAPAN だけでいい! 今、起こっていることを見逃すな!』
               (↑ すごく歯切れ悪い…。)


      >>GET WILDのフレーズ
      いや〜、でもアレすごくはまってますよね。
      早くも DRESS2 の「Get Wild 2014」イントロが、もの足りなくなってしまいました。

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