2013年7月29日月曜日

ドラゴンをつかまえに行こう!

今回は久しぶりの動画企画です。
まずはこちらの動画をご覧ください。









-------------------------------------------






さて、ここからは少し補足説明させていただきます。



今回の企画はなんといっても『素材がすべて』です。


ここを軽く考えていたポコ太。
早速、素材集めにと近所の図書館で効果音のCDを漁ってみたのですが




うーん、なんか違う…。
イメージしたものとは程遠い…。
おまけに背景音まで入っちゃってるし…。




その後も、他のCDやNet上を漁ったものの、どれもピンとこない…。



結局、効果音を販売しているお店で購入することにしました。
ポコ太の見つけたお店では効果音1個300円。
よって、300円 × 2 = 600円



うっ『ぎょうざの満州』でダブル餃子定食(500円)が余裕で食える…。
どうしよう。





     この間、三日経過…。







結局ここまで来て、後には引けず
ポコ太、涙を飲んでダブル餃子定食を諦めました。







-------------------------------------------







こうして(空腹に耐え)音素材を手に入れたら、いよいよ2つを重ねるわけですが
ここまで来て、次の難関が…。



そもそもお手本となるべきドラゴンの声が入った
ライブ版「DRAGON THE FESTIVAL」の
録音物がほとんどない。



あっても、同時に複数の鍵盤をたたきつけるように抑えていたり、
鍵盤を途中で離したために尻切れトンボだったり。

結局、動画中にあげた2つのCD以外、
まともに参考になるようなものはありませんでした。




つまり何が言いたいかというと、
「Kiss Japan Tour」の音源、出せよ!
 エピックソニー!!

それがダメならせめて
DVD「FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」の完全版、出してくれよ。

最後に入っている「You Can Dance」でのダイジェスト映像、
半分くらいは「DRAGON THE FESTIVAL」の映像だってわかってるんだゾ!!




ううぅ、どうか、お願いします(涙)







-------------------------------------------







さて2つを重ねる際、動画でふれなかった部分を少し。

・お尻の部分が若干、象さんのほうが短いので引き延ばす。
・2頭のピッチが合っていないので(当たり前だ)少しライオンの声を低く。

最後にライオンの声にエコーをかけておしまい。



元の素材が違うため、まったく同じでは無いですが
十分、雰囲気は出ていますね。
この手法、最初に思いついた人が誰か知りませんが、すごい!






-------------------------------------------







というわけでここで素敵なお知らせ


今回、ポコ太がダブル餃子定食を諦めて作った
この『ドラゴンの声』を先着1万人の方にプレゼント!
ダウンロードして、君も"1万人の中の1人"になろう!




古来より龍の声には霊験あらたかな効用があると言われています。
早速ダウンロードされた方から、こんな(ヤラセの)報告をいただきました。


・長い象の群れを、たやすくあやつれるようになりました。  Jeria さん
・おかげさまでスクラップにならずにすみました。  この国のsoldier さん
・メビウスの輪から抜け出せたっ!! ヽ(;▽;)ノ シャ○・ア○ナブル さん



皆さんも、お部屋にデンベエくんを飼ってみませんか?




んじゃ、また。






-------------------------------------------





(2015年4月26日:更新)
リンク切れの報告をいただきましたので、再度UPしました。

(2017年5月30日:更新)
リンク切れの報告をいただきましたので、再度UPしました。
PCブラウザの場合、右上にある『下向きの矢印ボタン』を押すとダウンロードできます。

DL アドレス
https://drive.google.com/file/d/0B1iJA5p3qy1cd0NoTFVqZTg5Q2c/view?usp=sharing


リンク切れ等、ありましたら教えて下さい。再度、UPしなおします。

なおオリジナルより若干、ライオンの声を大きめにしてあります。
これは配布するにあたって、素材の象の声だけが目立つことを避け、
購入したお店の規約に抵触しないようにするためです。


2013年7月22日月曜日

TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- 全2公演を観て

こら~っ!!ワシの「Green days 2013」の小節頭ごとに、
女性の吐息みたいな音を入れたのはドコのどいつだっ!!
おかげでイヤホンで聞くたびに
モヤモヤした気持ちになってしまうのをどうしてくれる!!



というわけで、まだまだ若いモンには負けない(←なにが)ポコ太です。







さて、今回の重箱ブログは
・埼玉県にてコンサート中に軍が発砲する事案が発生。
・気をつけろ、その木陰から、葛城哲哉(字余り)
・サングラスはそれでいいのか!?木根尚登
の3本立てでお送りします。







        嘘です。







しかし木根氏。
昔は "お昼休みはウキウキウォッチング" みたいなサングラスだったのに
ひょっとしてダフトパンクに転職を考えているのか?



初日のレポートでゲスト氏と書いた、葛城哲哉氏。
2日目に確認してみるとゲストではなく、最初からガッツリと弾いていました。
(今回はライブ中盤までサポートミュージシャンの姿は見えない演出でした)







さて、すでにパブリックなレポートも出ているので、
(ただし現時点では、特徴的だった舞台セットの全景がわかる写真が無くて残念。
 でも、木根氏のサングラス写真はバッチリ掲載されています)
ここでは細かい曲や芝居についてではなく、
本来、予定になかったライブレポートを書くにいたった
ポコ太の『感動の理由』について書かせていただきます。




つまり今回のエントリーは100%主観となります。




自分で読んでいても、とりとめのない文章ですが、
初日のレポートに書いたように、今回に限っては『自分の心の備忘録』のため
あえて校正せずにアップしました。



そのため、いつも以上に読みづらいうえに感傷的な文章となっています。
どうぞお許しください。





---------------------------------------






まず、全体の尺としては劇場中継の関係もあり
2日とも計ったように2時間程度で終了しました。

ただしその間、MCは一切無し。
曲間もお芝居中も常に何かしら音を出している状態だった為、
実質としては決して短いわけではないと思います。
( -Remaster- の時なんか、2曲分くらい平気でMCに潰していましたものね)




2日間で曲違いが1曲だけだったのには拍子抜けしたのですが
これは、本人ボーカル無しの「Carol 組曲」同様、ウツの体調による影響でしょう。

本番にかかる負担もさることながら、
リハーサルに過度にウツを引っ張り出す必要が出てきますから。






---------------------------------------






まずはとにかくオープニングのEDMアレンジの曲達のかっこいいこと。
これは皆さん書かれていますが、ポコ太としてもふれないわけにはいかない部分です。





この3曲はメドレーではなく、それぞれ一旦終了してから次の曲に移っていました。
最初のレポートに書いたように、ここだけで20分近くありました。



またインストとはカラオケのような形ではなく
それぞれの特徴的なパートを抜き出し再構築していました。
例えば「Children Of The New Century」は
イントロとブロックコードのキメ(D-E-F#m)の部分を繰り返すといった感じです。





またプレス用のセットリストには載っていませんが、
「クリストファー」イントロのピアノのリフを使った
リミックスのような演奏もありました。

見た人によって
『「クリストファー」? やってたっけ??』と印象に薄いのは
おそらく、この曲が小室哲哉の登場シーンにかかっていたからだと思います。
その瞬間はものすごい歓声で、曲がかき消されたから(笑)ではないかと…。





続く「IGNITION, SEQUENCE, START」で初めてウツの声が会場中に響き渡ります。
ただし本人の姿はいまだ現れず。
この声はCDのヴォーカルトラックのサビ部分をシンクさせたもの。

これはこれでとてもかっこよかったのですが、今回に限ってはこの演出、
客席の期待値を上げるとともに、不安を搔き立てるものでもありました。
なにせ始まって15分以上たっても『今回の主役』が現れないのですから。





ここで一瞬の静寂を挿み、小室哲哉のみの演奏が始まりますが
その指はすぐに「Beyond The Time」イントロのフレーズをかなではじめます。
ここは昨年の「-Incubation Period-」と似た演出。





そして始まる「Beyond The Time」
ここで初めて舞台にウツの姿が!
せりあがりに乗ってあらわれた彼の姿をみた
客席の盛り上がり方はちょっとした暴動のようでした。




そしていよいよウツの生歌…。
初日のレポートどおり、その声は驚くほど変わりありません




しかしスクリーンに映った初日のその顔は正直、かなり表情が固かったです。
そのせいもあり一気に老け込んだように見えました。
しかしこれも不思議なもので、後半緊張が解けて笑顔見せるようになった途端、
急に若々しく見えるようになりました。
ここら辺はパフォーマーとしての天性のものでしょうか。
さらに2日目は次の日を心配する必要が無い為か、表情も自然で体もよく動いていました。




ただし、初日は「Be Together」でターンした瞬間によろける、
2日目は客を煽るため舞台の端に走ろうとして走れず、すぐ歩きに変えるなど
現実を見せつけられる部分もあり、痛々しかったです。




その様子を見れば普通ならとてもコンサートを行うような状態ではなかったと思います。
それだけにその瑞々しく力のある歌声は驚異的でした。





なおOPのEDMアレンジ3曲。
そのあまりのかっこよさに「コレに生歌が入った状態で聴きたかった」
という多くの声が聞こえてきますが(もちろんポコ太もそう思いますが
これはコンサート延期が決まって以降、
彼の負担を減らそうとしたことによる副産物だったのではないでしょうか。


そう考えるとなんとも割り切れない気持ちになります。





---------------------------------------






またウツの影に隠れてしまいましたが
小室哲哉も病み上がりであり、今回は派手なパフォーマンスは一切なし。
しかしそれを補って余りある、気合いの入ったBacktrack
少し聞いただけで、それにどれだけの
熱意と労力がかかっているか伝わってくるものでした。



またいつものこととはいえ、他のメンバーや役者の方々と違い、
彼は2時間、出ずっぱりの弾きっぱなしだったのは特筆に値すると思います。





---------------------------------------






実はワタクシ、ポコ太は結構辛口で、
2007年の「-Remaster-」を見た帰り道には
もうTMのライブに行くのやめようか
とまで思っていました。




それから本当にいろんなことがありましたが、
良い形でリセットされたなと思います。



デビュー30周年を前にして、これだけ賛否両論が湧くある意味、
客を喰ったような内容
のライブが出来るバンドなんてなかなか無いと思います。

(まぁデビュー30周年を前にして「ワレワレはウチュウジンだ」
 なんてこと言ってるバンドなんて他にいませんが。
 ある意味、kraftwerk と同類か?)





それだけに今この瞬間にたたみかける活動が出来ないのが
本当に残念でなりません。





---------------------------------------






最後に初日のレポートにて、
『この10年では最高に “TM NETWORKらしい” ライブでした』
と書きましたが、少々補足させていただきます。



ポコ太の言いたかったのは、全盛期のTMのLIVEのようだったということではなく、
30年近いTMの歴史の中で一度も見たことの無いようなLIVEだった。
そしてそれこそが最も “TM NETWORKらしい” と言えるのではないかということです。

(ライブ途中で「もし80年代後半の構想通り『TM International』なるものが出来ていたら、
 こんな感じだったのかなぁ」と思いました)



「Short Ver.」の多さに関しては確かに残念なものの、しっかりとアレンジされており
さんざん聞き飽きた予定調和なアレンジを、延々聴かされるよりずっと良かったです。
特に「Be Together」のイントロはとてもツボに入りました。


また同じ理由で、二日間ほとんど同じセットリストだったのも
「もう一度あのアレンジを聴けるんだ!」と前向きに捉えられました。







というわけで
最高に満足しただけでなく感動すら出来た2日間でした。








                  まさに

      「This is TM NETWORK」









---------------------------------------






乱文失礼いたしました。
次回よりまた、いつもどおりグダグダの平常運転に戻ります。
どうぞよろしく。



んじゃ、また。





---------------------------------------





































ライブ会場で入場時に渡されたリーフレット。中央のメッセージが
会場に来れなかった方にも意味のあるものだと思ったのでスキャンしました。
結構大きいので注意。































もうひとつ、自分用に作ったCDのジャケット画像を置いておきます。
よろしければどうぞ。




(7月22日(月)23:16 追記)
葛城哲哉氏の漢字を修正いたしました。
匿名様ご指摘ありがとうございました。


2013年7月21日日曜日

ドキッ ☆ ネタバレだらけのセットリスト


『TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- セットリスト』


二日間の公演が終わったためネタバレ解禁といたします。
良い子は見ちゃダメっ!


本公演の感想は後日。

とりあえず2日間のセットリストを載せておきます。
(2日間の違いはM16のみ)
ポコ太はLIVE中、メモ取ったりするマメな人間ではないので
記憶だけで書いていますが、ほぼ間違いないと思います。


なお、今回の公演はかなり変則的な構成だった為、
どれを1曲としてカウントするか、見た人によってかなり変わると思います。
どうもプレス関係は M11~M13 をメドレーとして
1曲のカウントにしているようですが、BE TOGETHER など、
しっかり区切りをつけてイントロを演奏をしていたため、このように表記しました。





-------------------------------





M01.Opening (EDM Mix)
    Children Of The New Century(インスト)
    クリストファー(インスト)
    IGNITION, SEQUENCE, START(インスト)



M02. Beyond The Time
M03. Human System
M04. Here, There & Everywhere
 ~ オリジナルのインストゥルメンタル ~
M05. Green days



M06. A Day In The Girl's Life ~ Carol (Carol's Theme I )
M07. In The Forest
M08. Carol (Carol's Theme II )
 ~ オリジナルのインストゥルメンタル ~
M09. Just One Victory



  場面転換BGM ~ You Can Dance ~
M10.(Band Session)木根 → ハーモニカ・小室 → ピアノ音色



M11. 一途な恋 (1コーラス) ~ DIVE INTO YOUR BODY (途中から)
M12. COME ON EVERYBODY ~ COME ON LET'S DANCE (Short Ver.)
M13. BE TOGETHER (Short Ver.)


M14. GET WILD
M15. 銃撃戦の背景で Dawn Valley を生演奏
M16. Resistance(20日)/ I am(21日)
M17. LOVE TRAIN


メンバー退場SE ~ Fool On The Planet (イントロ部エンドレス)






2013年7月20日土曜日

これは安心!ネタバレ無し 『TM NETWORK FINAL MISSION –START investigation–』1日目

ブログの趣旨と違うので、もともとは書くつもりなかったのですが、
あまりにも感動したので、自分の心の備忘録として緊急アップしました。

ネタバレには踏み込みませんのでご安心を。
あくまで今日見た記憶ですので、間違ってたらごめんなさい。




・この10年では最高に “TM NETWORKらしい” ライブでした。


・舞台セット凄すぎ、ワロタ。
 最初、埼玉スーパーアリーナ2daysと聞いて
 「おいおい大丈夫かよ?!」と思ったが
 集客数では無く、このセットから逆算した結果が
 この会場だったのでしょうね。


・バンド演奏が始まったのが 18:07
 それにウツの生歌がのったのは 18:25!


・ウツ登場!
 痩せたというより、やはりやつれたという感じ。
 しかし歌い出すと、とても大手術したとは思えない、
 いつも通りの歌声!高音もよく出ていた。


・今までにあったような『小芝居』では無く、
 ガッツリとしたお芝居&ミュージカル。
 客席、ポカーン(笑)


・一部、ウツの体調を気遣った演出と見せかけて
 もともとそういう演出だったのかもしれない…。
 と思わせるところが「TM NETWORK」


・まさかの選曲!まさかのゲスト!
 ゲスト氏はその後ずっといてコーラスにまで参加(笑)
 …って、ひょっとして最初からいた?


・アレンジもここ最近では、なかなかの好印象。
 久しぶりにCDでも聞きたいと思わせる音だった。


・小室キーボードセットを取り囲むように5台のiMac(1台は違ったかも)
 ソフトシンセが山程立ち上がっていた。
 一部、シンセの上に置いたマウスで操作する姿も。



・終了後スクリーンに映し出された「This is TM NETWORK」の力強さ!


以上!





----------------------------------------------------





自信無いですが、この2つは使っていたように思います。






































(7月20日(土)23:33 追記)
すいませんソフトシンセの画像、一つ間違えてました。
上の青いのがrefx社の『NEXUS2』
下の画像をWAVES社の『ELEMENT』から
LennarDigital社の『Sylenth1』に差し替えました。
色が似てるから間違えちゃった、テヘッ。

いやコレが正解って保障はないですからね。